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BBT大学の評価と内容を書籍から分析してみよう!

もし、私に時間的にもう少し余裕があって、もう一度大学に入れるのならば行ってみたいと思ってたいのが一昔前から評判になっいたBBT大学という所。

 

ここはこれから数十年後を見据えた経営学が学べるオンラインスクールで、チャンと単位も出るし、学生証もらえる。

 

社会人大学で今更6大に入るのも面白くないだろうし、海外の大学も経験したから、今から入るならココだろうと思っていた。

 

120万の学費は良いとしても、キャンパスはないし、全部ビデオ学習だし・・・

 

でも大前健一さんの生講義受けたいな(^_^;)と思っていたのだが、ふと六本木の本屋さんに行ったら「BBT大学シリーズ」の「プロフェッショナルシンキング」という本が売られていたので早速購入!

 

実際に読んでみて内容を吟味しながら、この大学で教えてもらLであろう内容を評価してみたいと思う。

 

自分でも文章を書きながら、本当に今からこの大学は入るべき価値があるのか?考えてみたい。

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・・社会人オンライン大学なんだから飲みながらってことで(笑)

 

BBT大学の内容は?本から推測すると以下の通り

パッと見目次だけでもかなり知的好奇心をそそられる。

①思考逃避のもたらす危機

②思考逃避から来る固定観念を打破する

 

この2つは仕事に行き詰ってくるとありがち。40歳クライシスなんて言うらしいが、私もこの辺なので分かる気がする。このまま仕事も家庭もうまくいくのか?成長し続けられるのか?

 

成功していたら成功していたで、後10年後が不安になって現実逃避の思考からありえない転職とかしちゃったり、独立を考えたりと、まるで私のようなことをしてしまうわけだ(笑)

 

続いて大きなテーマとして

・市場の未来を見通す思考力

・顧客の未来と未来の顧客を見通す思考力

 

これら2つが焦点になっている。確かに10年後、30年後の未来を一度見ていたら逆算して計算できるし、将来の不安も消えようというもの。

 

私もこの頭のまま大学生に戻ったら?想像するだけで楽しいしね。ではこの本の後半部分で面白かった視点をさらに紹介する

 

BBT大学では大局観を持つことを教わるようだ

欧米から波及してくる影響力を近い未来としていて、いくつか例が紹介されていたが例えば流行の「フリー」「シェア」「プラットホーム戦略」なんかのビジネスモデルが紹介されている。

 

nihongo1000.hatenablog.com

 

私もなんどか当ブログで触れているが法律や年齢などの既得権に守られた分野というのはもいっきり起業のチャンスが転がっている。

 

車の乗り合いビジネス=白タクになるのでダメ

個人の家を旅行者に貸し出すビジネス=旅館業法で規制

 

なんてなっているが、ボヤジン、キッチハイクもあるし、この辺が崩されていくのは数年後という気もしている。なんていっても今年すでに外国人が1000万人以上きているそうじゃないか!

 

nihongo1000.hatenablog.com

 

nihongo1000.hatenablog.com

 

未来の変化は人口や年齢構成とオタク市場にあり

BBT大学監修のこの本によると、注目すべきは人口や年齢構成の変化とオタク市場だということ。

 

私も別のブログで書いて置いた。じじくさいとかばばくさいとかガキっぽいとか言われたらチャンスという事。

 

netbusinessidea.hatenablog.com

 

ネットビジネスにこれは応用かのうで本書で熱く語られているプラットホーム戦略はそのままネットのキーワード独占に当たる。

 

一般的な3C分析から6C分析へ!なんて小難しい話もされているけど、要はライバル業者と流通をチェックして自分の参入できそうなところを考えよう!ってこと。

 

さらに時代分析を加えることで、過去から未来へ視点を動かし新しい市場を開拓するってこと!

 

専門用語で「バックキャスティング」なんて使われているけど、すぐに外国語と横文字にして権威づけようとうする先生たちの自己満足行為をやめてしまい

 

私流にサクッとまとめると、

 

① 今起きていることは昔はどうだった?

② 今起きていることは他の国や業界ではどうなっている?

 

これを分析しながら未来を予想していくってことだろうと勝手に解釈(^_^;)

私の新しい発見は2045年問題=コンピューターが人類を超える、技術的特異点に関して。

 

ロボットに人間が支配されちゃった後で人間が出来ること。ここに注目する記事は読んでいて面白かった(^_^;)

 

BBT大学は資格よりも思考力を学べる場?

こんな感じで思考実験としてはかなり面白いし、力もつくけど学歴としてそれほど認知されるのか?というと面接ではネタになる程度なのだろうか?

 

私が教えていた限り、親も子供も基本的に学歴と資格重視で目に見える分かりやすい記号が必要で、そのために数千万払うという意識は消えていない。

 

未だに高学歴の方にはさりげなく大学名を聞いてあげると大満足しますしね。とくに田舎に行くとそう感じる。

 

でもBBTの本を見ている限りそうじゃない大学な気がする。都会的な発想で、田舎の親やコミュニティーには大学に行っていると認めてもらえと思う。

 

田舎の親に「べーべーて大学?どこそれ??意味あるの?」って言われそう(泣)

そういう意味で私がもう一つ入りたいと思っている「東京モード学園」(深夜のCMが面白いから)と認知度は同レベルだろう?

 

あくまで知名度が低いということですよ?内容じゃなくって、記号的な意味でです。内容的には良さげですが、大学に一般の日本人が期待することと違う。

 

だからこそ本質をとらえる大人の集まりとして人脈ができそうという期待があります。

 

で、最後に私が入るかって??

 

・・・うーん。もう少し行き詰ってからにしようかなぁ?もう少しやりたいことがあるので、一息ついてから!と今は思っている。

 

PS

 

誰かBBT大学に実際に行っていた方!お友達になってください♪思考パターンは共通点がある気がします。